スポーツエコシステム推進協議会、東北楽天ゴールデンイーグルスとパートナーシップを締結
一般財団法人スポーツエコシステム推進協議会(所在地:東京都渋谷区、代表理事:稲垣 弘則、以下「C-SEP」)は、本日(2026年3月19日)に、株式会社楽天野球団(所在地:宮城県仙台市、代表取締役社長 森井 誠之氏、以下「楽天イーグルス」)とパートナーシップを締結いたしました。
◆パートナーシップ団体
株式会社楽天野球団
https://www.rakuteneagles.jp/
◆パートナーシップ概要
①自らの活動に関する相互の情報提供
②相互に開催するイベント等への協力
③C-SEPの組成する会議体への参加
④相互団体の交流促進
など
◆株式会社楽天野球団 代表取締役社長 最高執行役員 オーナー代行 森井 誠之氏より
2004年に日本のプロ野球界で50年ぶりの新球団として誕生した東北楽天ゴールデンイーグルスは、「The Baseball Entertainment Company」を理念とし、「健全経営」、「地域貢献」、「強いチーム作り」を、経営の根幹に掲げてまいりました。 本拠地であるスタジアムは、創設時からのボールパーク構想に基づき、子どもから大人まで、初めて観戦する人から野球を愛する人まで、幅広い層の皆さまに親しんでいただくため進化をし続けています。 そうした中、時代の流れとともに、スポーツを取り巻く環境は大きく変動しています。 公共性の高いプロスポーツだからこそ、私達が取り組んでいくべき課題は少なくありません。 「東北」という地域名を掲げる唯一のプロスポーツチームとして、今回のC-SEPとのパートナーシップを通じ、より強固で透明性の高い運営基盤を確立し、ファンの皆さま、地域の皆さまとともに、持続可能なプロスポーツ界の発展へと寄与してまいりたいと思います。
◆一般財団法人スポーツエコシステム推進協議会 代表理事 稲垣 弘則より
この度、楽天イーグルスとパートナーシップを締結できましたことを大変嬉しく思います。楽天イーグルスは東北地域と共に歩む姿勢のもと、スポーツを軸として地域社会や次世代に向けた取り組みを継続されてきました。「TOHOKU SMILE ACTION」などの活動により、子どもたちや福祉団体の方々を公式戦に招待するなど、スポーツの“体験“を広く届ける活動は、多様な人々がスポーツに触れる機会の拡大につながっています。楽天モバイルパークにおける環境負荷低減の取り組みでは、再生可能エネルギーの導入や廃棄物削減、リサイクルの推進は、スポーツが持つ「社会を良くする力」を多面的に体感できる活動を先進的に実践されています。これまで培ってこられた現場の知見と、C-SEPが推進するガバナンスや公正な経済循環の枠組みを融合させることで、日本のスポーツ界における持続可能なモデルを共に構築していけるものと確信しております。
