Sports Ecosystem Symposium 2026を開催しました。
一般財団法人スポーツエコシステム推進協議会は、2026年5月18日(月)、
東京商工会議所渋沢ホールにおいて、「Sports Ecosystem Symposium 2026」を開催いたしました。
本シンポジウムでは、スポーツ投資、データビジネス、放映権、主催権、スポーツインテグリティなど、日本のスポーツ産業の未来に直結する重要テーマについて、多角的な議論を行いました。
当日は、スポーツ庁、経済産業省をはじめとする行政関係者に加え、国内外の第一線で活躍する有識者・実務家が登壇し、グローバル視点と実務知見の双方から議論を深めました。
プログラムでは、「主催権が拓く地方創生 ~スポーツを核とした地域価値創造と投資の可能性~」をテーマに、熊谷俊人千葉県知事、鈴木英敬衆議院議員、小泉文明氏らによるセッションを実施したほか、グローバルスポーツ投資、スポーツデータの権利化・収益化、スポーツ放映権とユニバーサルアクセス制度の可能性など、日本のスポーツ産業の発展に向けた多様な論点について議論が行われました。
また、ForbesのBrett Knight氏、Avenue Sports Fund(Avenue Capital)のTim Rucquoi-Berger氏、Bird & Bird法律事務所 豪州共同マネージングパートナーのRich Hawkins氏、元コペンハーゲングループ チェアマンのCorentin Segalen氏ら海外有識者も登壇し、国際的なスポーツビジネス・スポーツ法務・投資実務の最前線について知見が共有されました。
スポーツエコシステム推進協議会では、今後もスポーツ産業の健全な発展と価値向上に向け、官民・国内外の多様な関係者との議論・連携を推進してまいります。
